クール・サウンド廃盤アイテム!!ユニオン限定再プレス!!

今年の夏から秋にかけて、AORリリース・ラッシュとなります!

それに先駆けてクール・サウンドの品切れだった商品をディスク・ユニオン限定で再プレスいたしました!

●スニーカー/ルーズ・イン・ザ・ワールド 国内CD 2,520円(COOLSOUND/COOL023)
1st「想い出のスニーカー」がAORファンにはマストなスニーカー の1982年発表の2ndアルバム。スティーリー・ダン・フォロワーなサ ウンドに、この作品では冒険的な試みもみられる意欲作となっている。1stは大傑作だが、「2ndもやっぱり良いじゃない」、そんな言葉が皆から出るに違いない、カリフォルニア・ブリーズ満載の名作。ボーナ ス・トラック4曲収録。世界初CD化。※クールサウンドHPより

●ブロック・ウォルッシュ/デイトライン・トーキョー 国内CD 2,520円 (COOLSOUND/COOL070)
親友のアンドリュー・ゴールドが共同プロデュースを手掛け、まさに西海岸色100%のサウンドに仕上がった80's AORのマスターピース。1983年作。"Dateline:Tokyo"はカーラ・ボノフの前座で日本中を回った時に実感したオーディエンスの温かさからインスパイアされた曲。"After The Lights Go On"はスティーヴ・ルカサーのギターが炸裂する、ブロックにとって一番のお気に入りというバラード。続く"Mystery Girl"と"Mystified"は、アラニス・モリセットからデイヴ・マシューズ・バンドまでプロデュース業に多忙のグレン・バラードと共作したナンバー。後者は当初マイケル・ジャクソンに提供するつもりで書いたとのこと。M-5"This Time"はマシュー・ワイルダーの"Break My Stride"他、数多くを書いているグレッグ・プレストピーノとの共作。続く"Paper Doll"は同名のTV映画主題歌。終盤の4曲はいずれもバラードで、M-9"Getting Over Losing You"はバリー・マニロウに提供した曲のセルフ・カヴァー。自身でもアルバムを数枚リリースしているマーティン・ブライリーとの共作。ラストの"Our Special Love"は奥様のジョーイ・ウォルシュと初めて共作したドラマティックなバラード。※クールサウンドHPより

●ラス・タフ/ウォールズ・オブ・グラス 国内CD 2,520円 (COOLSOUND/COOL072)
深みと渋みに溢れながら、同時に洗練された味わいを醸し出す絶品の声質。ゴスペルの本質をルーツに持ちながら、AORシンガーとしての表情も失わない、まさにワン&オンリーなアーティスト。それがこの人、ラス・タフ。5年間在籍したCCMの名門インペリアルズを卒業し、初めて放つソロ第1作がこのアルバム!敏腕プロデューサーのビル・シュネーが手掛け、CCM界のグラミー賞こと“Dove Awards”で見事「Best Male Artist」を獲得!M-3"We Will Stand"は本作からの1stシングルとしてCCMチャートで15週間No.1に輝いた、ラス・タフの代表曲。エンディングでのゴスペル・クワイヤーに彼のルーツが窺えます。M-6"Jeremiah"はマイケル・オマーティアンが1974年に発表した1stソロ「White Horse」に収められていた知る人ぞ知る名曲。そのオマーティアンがキーボードでバック・アップ。M-9"Kathryn's Song"は1970年代前半から活動するCCMシンガー、パティ・ロバーツの作品。その他、どうしようもなく“ジェフ・ポーカロしている”M-2"Walls Of Glass"、そしてM-7"Inside Look"も、AORファンにとってはただただ快感なナンバー。また、オープニングの"Tell Him"ではマイケル・ランドウのギター・ソロとロビー・ブキャナンのシンセサイザー・ソロが登場し、かつてのマクサスに通じるシャープな世界を届けてくれます。CCMの名門、Word=Myrrhレーベルの中でも間違いなく5指に入る大傑作!! ※クールサウンドHPより

●アラン・ソレンティ/FIGLI DELLE STE 国内CD 2,520円(COOLSOUND/COOL081)
アラン・ソレンティのアメリカ進出第2弾。 今作は全曲イタリア語で歌っていますが、レコーディングは大半がロス・アンジェルスで行われ、当時LAのスタジオ・シーンで一番人気のギタリスト:ジェイ・グレイドンに全編のアレンジを依頼。彼のギターはもちろん、デヴィッド・フォスターを始めとする彼のブレインまで集合した、まさに、AORそのもの、といったサウンドになっています。メンバーはジェイ、デヴィッドに加えて、エド・グリーン(ドラムス)、デヴィッド・ハンゲイト(ベース)、スティーヴ・フォアマン(パーカッション)他の名手たち。それぞれが自己の持ち味をフルに発揮し、特に、デヴィッドの各種キーボードとエドの軽快な16ビートがアルバムを最高級品へと導いています。最大の聴きものと呼びたいM-1はデヴィッド・フォスターによるクラシカルなピアノのイントロから一転、リズム・インと共にジェイのギターが炸裂し、歌に入ってからもデヴィッドのローズとエドのハイ・ハット&スネアが大活躍するドラマティックなダンス系ポップ・チューン。メロディアスで軽快なヴォーカルはこれまでのどのアランよりも洗練されていて都会的。イタリア語の響きがまたなんとも絶妙な風を運んでくれます。
※クールサウンドHPより

●フットルース/フットルース 国内CD 2,520円(COOLSOUND/COOL084)
デヴィッド・フォスターに認められ、1987年に全米でソロ・デビューを飾ったシンガー&ソングライター:ティム・フィーアン。その彼が地元カナダのエドモントンで結成したポップで、ちょっぴりメロウな5人組、それがこのフットルースです。アルバムは1980年にDamon Productionsが制作した本作が彼らの唯一の作品。Mustradというマイナー・レーベルから発売されたこともあり、LP時も入手はかなり困難でしたが、中味の好さも手伝って、ここ数年、マニアの間では大きな注目を集めていました。特に、カナダのラジオ局では圧倒的な人気を得ていたというオープニング・チューン"Leaving For Maui"は、ハワイでも話題を呼んだ珠玉の1曲。そのハワイで活動するランス・ジョー&ギャレン・タクシのデュオ:アット・セカンド・グランスも1995年のアルバムでこの"Leaving For Maui"をカヴァーしています。その他にも、ティム・フィーアンによるセンスの好いアダルト・ポップが満載。1〜2曲ロック色の強いものもありますが、全体的にはライトなメロウ系が多く、昨今のクラブ系AORフリークからも支持されることは間違いのないところ。※クールサウンドHPより

●オーラ/オーラ 国内CD 2,520円 (COOLSOUND/COOL114)
ハワイの大所帯のグループといえば78年のレミュリアがよく知られていますが、こちらも11人の大所帯。しかも、うち8人はメンドーサ一家の子供たちなんです。この作品はジャクソン5やパートリッジ・ファミリーのような商業的な目的で制作されたものではなく、病に臥した父の生きている間にと、メンドーサ・ファミリーの活動の集大成をレコードに刻んでおきたいという家族の結束心から作られたものらしいのです。いやぁ涙なくしては聴けない作品なんですねぇ。さてその内容はといえば、これが素晴らしい!! ファビュラス・クラッシュの‘Misty’を思わせる抜群のアレンジの‘I'll Remenber You’を筆頭に、ファンキーでメロウな楽曲が次々と飛び出してくるのです。豪快なホーン・アンサンブルが全編で炸裂する‘No Beginning, No End’‘Short And Sweet’‘Let Me Say Dis About Dat’は、まるでタワー・オブ・パワーを思わせるほどにタイトにきまっています。コーラス・ワークもバッチリの‘Let's Go, It's Over’‘Winds Of Love’や‘The Feeling's Right’のミデアム・スローも素晴らしい!! 号泣です。1979年リリース作品にボーナス・トラックを2曲加えた全11曲収録。
Mackey Feary & Nite Life
●マッキー・フェアリー/Mackey Feary & Nite Life 国内CD 2,520円(COOLSOUND/COCH1004)
初期カラパナのメンバーであり、そのファーストソロ「MACKEY FEARY BAND」はアーバンな夜景トワイライトジャケとも相まって永遠の「ナイト・メロウ」名盤の座を獲得していることで知られるマッキー・フェアリー。本作はNITE LIFEとの共同名義による1982年作。こちらも夜の一歩手前、真っ赤な夕焼けが太平洋に落ちかかるひと時を捉えたジャケットも秀逸です。サウンドの方もファーストソロ同様にアコースティック&メロウな潮風系でとにかく素晴らしい。"STOP RUNNING FROM LOVE"のアーバンメロウからハワイでしか生まれえないリラクシン・メロウ曲"SUCH HOT STUFF"、フリーソウル人気も頷ける"LOVE IS ON MY MIND"など。この後マッキー・フェアリー&ナイトライフはTOTO的なサウンドへシフトしていく事を考えると本作は正に最後の輝きと言えるでしょう。

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